北は北海道から南は鹿児島まで「懐かしの町の食堂」としてFC展開しております。
株式会社いちいは「まいどおおきに食堂東北エリア本部」として東北6県での事業展開をご支援致します。
地域の皆さんに愛される「懐かしの町の食堂」が現代版で登場。
なかなか家庭では食べられなくなった日本の伝統料理を提供し、サラリーマンだけでなく若年層のファミリー、中高齢者など、幅広い層に支持を頂いています。
業態内容および特徴
誰でも入りやすい明るい店構えの食堂。一週間に何度も通える気軽な雰囲気。朝・昼・晩とすべての食の機会に対応し、何度も食べられる日常食を提供することにより間口を広げ、一人一人のお客様の利用頻度を高め、狭い商圏で高い「月間累計客単価(一ヶ月に一顧客が支払う総金額)」を確保することが可能です。
『大阪で生まれたこの食堂が「全国展開」を狙ってFC展開を始めたのが2002年1月、今では北は北海道、南は沖縄まで501店舗になりました。(ビルイン、フリースタンディング含む 2006年12月出店見込予定)
「日常食」の究極の業態、今までFC化が難しいと思われていた業態。それが「まいどおおき食堂」です』
特性
1.寿命の長い業態
素朴な家庭料理という「日常食」を扱っているので、業態にはやりすたりがありません。直営店では15年以上、安定的な売上および利益を維持しているという実績があります。
2. 高いリピート率
顧客一人が一回に利用する単価は手軽な価格ですが、一週間に何度も食べられる「日常食」を扱っているので一人あたりの利用頻度が高く、リピーターも多いのが特徴です。そのため、月間の一人あたりの客単価は高水準を維持しています。
3. 安定的な収益
比較的低い初期投資額(注1)と同時に、シンプルな内装のため、改装費も多くかからないのが特徴です。そのため償却が早く、またランニングコストも抑えられるので、長期にわたって安定的な収益の確保が可能になります。
注1:初期投資額とは加盟金・保証金・建築施工費・開業費の合計です。物件取得費は含みません。
4. 社会的にも存在価値のある業態
店舗スタッフは40代、50代の方も多く、中高年の方々がいきいきと活躍しているお店です。幅広い年齢層に働く場を提供できるビジネスです。
5. 美味・健康・幸福
一品一品の料理の味は格別。ただ美味しいだけではなく健康のため、極力揚げ物を減らし、メニューの中心は煮物と焼き物。更に化学調味料を殆ど使わない現代にマッチした「美味・健康・幸福」がコンセプトです。
雰囲気
広い間口にはのれんがかかり、店内からはきっぷのいいおばちゃんの声が聞こえる。店名には地域の名前を冠し、清潔で明るい店内は一日をとおして誰でも気軽に食事が出来る雰囲気。オープンキッチンでは手作りで伝統的日本食を作る。
常連さんと店で働くおばちゃんのほのぼのとしたやり取りが家庭的な店の雰囲気を作り、地域のどなたにも利用していただいている日常にとけ込んだ飲食店。
客層・年齢層
あらゆる世代(20代~70代)の男女(昼はサラリーマンが中心)
客単価
昼 約650円 夜 約800円
メニュー例
釜炊きごはん、いんげんの胡麻和え、味噌汁、肉じゃが 、手づくり玉子焼き、さばの煮付け、とりのから揚げ、冷やっこ など