安心・安全な食生活のために

食品に含まれる放射能に対する弊社の考え

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当社ではお客様に安全・安心な食をお届けしたい、という思いで2011年8月より測定の結果をWebサイト ・ 店舗で公表しております。
厚生労働省による暫定基準値のみに寄らず、弊社独自の基準値を設け、より安心のできる食品のご提供に努力してまいります。

2012年4月1日より新基準値が設定されましたが、公表をしてまいりました。さらに生産者、メーカー、市場、皆様のご協力を得てより安心のできる食品の販売に努力してまいります。
また、2011年5月より、福島大学と共同でプロジェクトを立ち上げ、福島の1次産業を応援する事業を行っております。
地元の小売業として、福島の皆様と共に、未来を担う子どもたちや産業を守っていきたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。


東京電力福島第一原発事故以降、福島県産青果物出荷前の放射性物質自主検査実施に対し、日々ご理解していただいている事に改めて感謝申し上げます。震災から7年10か月を経過し福島県内全体で各種安全性の積み上げ(多くの検査結果、科学的知見)が行われ、弊社としまして新たな放射能物質検査体制へのステップに向けて進んでいく時期と判断をさせていただきました。現状の自主検査体制を見直し、平成31年1月16日以降、品目検査を市町村単位に検体を採取し測定を各機関に依頼継続してまいります。

基本の出荷販売につきましては福島県「原子力災害対策特別措置法に基づく出荷制限及び摂取制限等の指示に従う要請について」を大原則に継続判断してまいります。測定後の基準値超えの場合の対応としましては、福島県環境保全部との連携を継続しながら対応させていただきます。

福島県産品流通の更なる拡大に向けて精進させていただきますので、引き続き福島県産品のご理解、ご協力よろしくお願いいたします。

2019年5月 日別 食品放射能測定結果

2019年1月 日別 食品放射能測定結果

過去の測定結果

いちいでは2011年8月より放射能測定を行っています。