2008年入社・いわき明星大学卒

鮮魚部門 海老名幸治 チーフ職

座右の銘・信条

魚心あれば、水心
※志を同じくした者の力を結集することで、無限大の力が生まれる

今の目標と将来の夢

今の仕事上の目標は、自分自信のスキルアップと自分が担当している部門の業績向上(生産性向上)させる事。そのためにスタッフ達と日々試行錯誤を繰り返しながら毎日1歩づつ前進して行く。

私のマストアイテム

販売計画・売場計画書
Plan-Do-Check-Actionマネジメントサイクルの最初のPlanをしっかり考え、確実に実践する。ここの計画がずさんだと売上・利益を確実に確保出来ない。漁の水揚げ状況などをバイヤーに確認しながら翌日の計画を考え、商品構成・売場レイアウト・作業指示を作成する。これがあることでスタッフ達の円滑な作業が可能になる。計画書は誰が見ても分かりやすい内容であることが重要。無理・無駄・ムラを無くし計画通りに販売出来れば売上・利益の確保も容易になる。情報収集・状況判断・計数管理が問われる!

業務内容

魚の調理加工の作業面の業務はもちろんの事、人員管理・在庫管理・営業数値管理などの管理面が主な業務となります。作業においては、スピード&クオリティーが求められるので日々の鍛錬が大切です。チーフは何事においても手本でなければなりません。技術力・人間力がまわりのスタッフを牽引し、チームワークを高めて目標に向かって全員で邁進します。こころを込めて作った商品もお客様が手に取ってお買い上げ頂かないことには売上に繋がりません。そこで重要になるのが計画(5W2H)。いつ・どこで・誰が・なぜ・何を・いくらで・どうやって販売するかを明確にする事が私の仕事。
また、直接口にする食品を取り扱う上で食品衛生管理は最重要項目となります。整理・整頓・清潔・清掃・殺菌・消毒・躾の7Sの徹底が食の安心・安全の提供の根底にあることを理解し、スタッフへの指導も私の仕事。

困ったときに頼れるスーパーバイザー

スーパーバイザーの知識・技術・経験・情報すべてを駆使して、業績を上げるために様々な指導を頂いています。実際の売場の現状を把握して、問題点を洗い出し、販売データから状況を読み取り、効果的な対策を一緒に考え実践し、数字を変える、とても頼れる存在なのです。スーパーバイザー、バイヤーからの指導は自分にとって新たなコトを吸収し、スキルアップを図る上でとても貴重な時間となっています。百聞は一見にしかず!現場100回!全ては売場なのです

学生の皆さんへメッセージ

焦らず、色々な人や企業を見て自分が「ここならば、どんなに大変でも続けて行ける」という企業を選んで下さい。そのためにも企業研究・自己分析をしっかりやって、相思相愛の企業を探すことがポイントです。もし、その企業がいちいだったら一緒に頑張ろう!